こんにちは、すぱいでぃーです。

本日2019年5 月15日に私すぱいでぃーは、「CNBLUE FILM LIVE IN JAPAN 2011-2017 OUR VOICES」を観てきました!

(証拠&自慢写真)

ウソはつきません。

控えめに言って、CNBLUE FILM LIVE、最高です!!!

さて、こんな薄っぺらい感想文を書くわけにはいきません(笑)

仕事が忙しく見れなかった人の為に、できる限り具体的に良さを紹介していこうと思います!

以降はネタバレがあります!ネタバレが嫌な方は、続きを読まないでくださいね!


2011年、最初のコンサートはメンバーみんなロン毛!

CNBLUE FILM LIVEは、めちゃめちゃ若いロックでやんちゃなCNBLUE から皮切りになりました!「In my head」で会場の雰囲気をぶち上げるハードロックなCNBLUEはどこか懐かしい。今のCNBLUEと比べれば圧倒的に子供。もちろんこれはいい意味で。長い髪の毛を鬱陶しそうに搔き揚げる仕草は、「THE ロックンロール!」。おば様たちを限界まで発狂させていました!画面の中でも、映画館でも。8年の時を超えても同じように観客の心を震わせるCNBLUE。最高にLOVEです。

2013年、髪を短く切ったヨンファに賛否両論ありつつも、あの歌声で黙らせるヨンファ

このコンサートは僕の母と妹が実際に行ったコンサートで、DVDは何度も見たことがありました。ヨンファの髪形に残念がる僕の母と妹。確かに、急にロックンロールじゃないじゃん!と思わせてくるのですが、それはCNBLUEのもう一つの魅力に過ぎませんでした。その年のオープニングで歌った曲は “BLIND LOVE” 。「どんなに離れても、いつでも愛してる」この歌詞、外国人らしい幼稚な表現ですが、シンプルで分かりやすい歌詞は、僕らBOICEの心に染みわたりました。あぁこんな魅力もあったのか、一生ついていきます。そう心に誓っそた年でした。

2014年、見ているだけでチョー疲れる!休憩なし!テンション上がりっぱなし!CNBLUEの真骨頂!

さあ、BOICEの方はもうお馴染みの最高潮に盛り上がる時間です!「coffee shop」「I’m sorry」「rady」。ライブではド定番のこの3曲は、相変わらず、僕の腕と声をぶっ壊しました。僕はこの年のライブが1番好きです。なぜなら、目の前でジョンヨンファを見れたから(笑)。めちゃめちゃ私情が入っていますが、CNBLUEを私情抜きで評価なんてできませんよね?(笑)この年のよかったところは、センターステージだったということ。会場の真ん中にあるステージが回転するので、どの席に座ってもメンバーが近いんです。ミンヒョクはドラマーですから、普通ずっと後ろにいます。それがセンターステージだと、目の前ですから。そんなステージで歌うライブド定番のあの3曲はもうやばかった。CNBLUE FILM LIVEをみて、この時のことを思いだし、たまらなって。あぁ、早く帰ってきてくれ、CNBLUE…

2016、かわいいヨンファ

この年はなぜか、かわいい。そう、とってもかわいい。CNBLUE FILM LIVEでは「Let’s go crazy」や「Love girl」などが使われていた。この年のライブも見に行ったのだが、この年はもう、全曲かわいかったと思う。今までは「ロックンロール!」だとか「バラード」だったのがこの年は「かわいい」なのだ。さて、それをみた僕がどう思ったのか?もうお分かりだろう、「あぁ、最高…」だ。お茶目な笑顔を振りまき、変なダンスを踊り、投げキッスばらまく、そんなヨンファにときめく当時男子高校生だった僕と今の僕。時空を超えてもなお、見るたびに新たな魅力を披露するCNBLUEにあっぱれ。

2017年、感動のラスト

CNBLUE FILM LIVEを観た方は、「え?もうフィニッシュを紹介するの?早くない?」と思いますよね。たしかに、CNBLUE FILM LIVEでは、もっとたくさんの曲と映像を上映してくれました。僕も全部詳細に紹介したかったです。しかし、僕、2017年は韓国に留学していたました…。正直に言って僕の知らない曲もあったし、映像も初めて見るものばかりでした。そんな薄い思い出でCNBLUEを語ってはいけませんよね。ただ、これだけは書かせてください。ヨンファのラストのセリフです。「僕たちは皆さんと1ページずつ思い出を作ってきました。しかしこのページは終わりに向かっているのではありません。僕たちに終わりはありません。もっと頑張るから、ずっとずっと僕たちの側にいてください」。僕は劇場の1番後ろの席でこれを見て、涙を流しました。CNBLUEは本当にたくさんの、もう、僕なんかには想像もできないくらいの努力をしてきたんだろうな…これを書いている今も泣きそうです。僕は2017年、韓国留学に行っていたので、軍隊に行く前の最後のジョンヨンファ ソウルコンサートを生で見ているんです。その時に話していたセリフとかが、思い出されて…あぁ、ちょっとこれ以上は涙で前が見えず、書けそうにありません。とにかく最後の最後まで最高だったCNBLUE。

最後に

この記事をここまで読んでくれたあなた。CNBLUE FILM LIVEをもしまだ見ていないのであれば絶対に見てください。どんな手を使っても見ましょう。さあ、いまこの瞬間に上司に休みをもらいましょう。子供を親戚に預けましょう。「本当にそこまでする価値があるの?」

断言します。「あります」


spidey@0622

こんにちは! K-POPに人生を捧げている男、スパイディーです。 K-POPが好きすぎて大学時代に1年間の留学経験、韓国語能力試験高級を取得!現在は就職せずに、韓国でワーキングホリデー!生粋の韓国大好き人間です! 生年月日:1997年3月21日 性別:男 好きなアイドル:IU、CNBLUE 好きな食べ物:マクドナルド

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