未分類

[恋愛下手向け]なぜあなたは恋愛に失敗するのか?

投稿日:

なんで私はいつも恋愛に失敗するんだろう…」 こう思っている方は多いと思います。

私も数々の失敗を経験して「自分は恋愛に向いてないんじゃないか?」と疑問を持っていました。

ですが「異性の心を上手に透視する方法」という本と出会い、自分の恋愛が失敗する理由が分かったのです。

この本の著者は、精神科医・神経科学者のアミール・レイバン博士とコロンビア大学で社会組織心理学の修士号を取ったレイチェル・ヘラー。

精神科医らしい研究で、本当に驚くことばかりでした。

こんな表現は好ましくないかもしれませんが、私が本当に衝撃を受けた本です。

本の内容は大まかにいって以下の3つ。

  • 人間には3種類の愛情のタイプに分けられる
  • 人間はその種類によって決まった行動をとる
  • 恋愛の失敗はその組み合わせで起こる

とっても興味深いですよね。

この記事では上記の内容をなるべく簡潔に解説していきます。

きっとあなたの恋愛が失敗する理由が分かるはずです。

人間には3種類のタイプがいる

「人間には3種類いる」というのがこの本の一番重要なポイントです。

その3種類というのが以下。

  • Sタイプ(安定型)
  • Nタイプ(不安型)
  • Vタイプ(回避型)

自分がどのタイプなのかを知ることで、

  • 恋愛を成功させる方法
  • なぜ私の恋愛が失敗するのか
  • 私が選ぶべき相手

が分かります。

一つずつ特徴を見ていきましょう。

Sタイプ(安定型)

Sタイプ(安定型)の特徴は以下です。

  • パートナーと親密になるのは自然なこと
  • 温かく愛情深い人
  • 自然な愛情表現
  • 自分のニーズや感情を素直に表現
  • 相手が自分のことを愛してくれているのかを病む必要もない
  • パートナーのすべて(欠点も含めて)を受け入れる

Sタイプ(安定型)はこの本の中で、すべての人が目指すべきタイプだと説明されています。

確かに、安定型の特徴を見る限り聖人のようですよね。

ですが決して珍しいタイプではなく、人口の50%強はSタイプ(安定型)です。

Nタイプ(不安型)

Nタイプ(不安型)の特徴は以下です。

  • パートナーとの愛情はなくてはならないもの
  • 相手に夢中になりすぎる
  • 相手が自分のことを愛してくれないのではないかと不安になる
  • 恋人ができると、恋人が最優先になる
  • 相手の言動に敏感になる
  • 恋愛がうまくいかないのは、自分のせいだと考えがち

Nタイプ(不安型)は簡単に言うと「メンヘラ」ですよね。

Nタイプ(不安型)は人口の20%ほどを占めています。

相手からの愛を欲するあまり、常に不安です。

しょっちゅうパートナーのSNSをチェックしたり、相手の気を引こうと駆け引きしたり、わざと距離を置いたり、嫉妬させたり、、、

とにかく大変です。

Vタイプ(回避型)

Vタイプ(回避型)の特徴は以下です。

  • パートナーとの親密さは自由の喪失
  • 交際相手がいても常に距離を置こうとする
  • 自分の自由な時間が何よりも大切
  • パートナーと親密になると息が詰まる感じがする
  • フラれることを恐れない

Vタイプ(回避型)は、簡単に言うと浮気性ですよね。

親密になりたくないから、付き合おうとはしないし、付き合っても常に心の距離を保とうとします。

親密になったら逃げたくなる、それがVタイプ(回避型)です。

まずは自分のタイプを知ろう

自分がどのタイプなのか、もしくはパートナーやあなたの好きな人がどのタイプなのかはわかりましたか?

簡単には分かりませんよね。

本書では、その見分け方について事細かく記載されていましたが、その中でも一番分かりやすい以下の2つの質問に答えてみてください。

  1. 相手と親密になることを積極的に求めるか?もしくは避けるか?
  2. 相手の気持ちや2人の関係について、不安になりやすか?

1への答えが「積極的に求める」なのであれば、Sタイプ(安定型)かNタイプ(不安型)だと言えます。

「避ける」ならVタイプ(回避型)でしょう。

2への答えが「不安になりやすい」なら、あなたはNタイプ(不安型)の傾向があります。

「不安にはならない」ならSタイプ(安定型)かVタイプ(回避型)でしょう。

なぜあなたの恋愛が失敗するのか?

あなたが恋愛に失敗する理由は「タイプの組み合わせ」が悪いためです。

人間は恋愛において、あらかじめ決まった行動をとるようにプログラムされています。

そのパターンがSタイプ(安定型)、Nタイプ(不安型)、Vタイプ(回避型)で分かるのです。

例えば、あなたが恋愛に失敗するパターンは以下のようなことが多いのではないでしょうか?

パターン①:パートナーがVタイプ(回避型)

  • 彼氏(彼女)が浮気をする
  • 注意してもやめてくれない
  • だんだん私から離れていく

パターン②:あなたがNタイプ(不安型)

  • パートナーが自分のことを好きなのか不安でたまらない
  • SNSは常にチェックしてしまう
  • でも好きってこういうことでしょ?

パターン③:あなたがVタイプ(回避型)

  • すぐに相手を飽きてしまう
  • あまり深い関係にはなりたくない
  • どうしても相手と距離を置いてしまう

上記のようなパターンは、恋愛ではあるあるの悩みですよね。

でもこれらの悩みは全て型の組み合わせが原因で起こっています。

なので、あなたが「恋愛を成功させたい!」「もうこんな恋愛は嫌だ!」と思ったのなら、自分のタイプ、そして相手のタイプを知る必要があるのです。

最悪の組み合わせはNタイプ(不安型)とVタイプ(回避型)

恋愛において、最も厄介で、最悪な組み合わせはNタイプ(不安型)とVタイプ(回避型)の組み合わせです。

なぜなら、このタイプ同士は惹かれ合うくせに、うまくいくことは稀だからです。

まず、Nタイプ(不安型)とVタイプ(回避型)はお互いを補い合う関係にあります。

Nタイプ(不安型)はVタイプ(回避型)の近づいたり離れたりといった行動に一喜一憂します。

Nタイプ(不安型)にとって、そういう恋愛は当たり前のことで、それが恋愛だと思っています。

なので「Vタイプにこんなドキドキするなんて…」「自分はこんなにVタイプのことを愛しているんだ」と感じるのです。

そして、Vタイプ(回避型)はNタイプ(不安型)の不安がる態度をみて「私はこんなに自立できてる」「凄い人なんだ」と感じます。

Nタイプ(不安型)といっしょにいることで自尊心が高まり、気分がいいのです。

こう見ると「補い合っていて、むしろ理想的なのでは?」と思いますよね。

ですが、親密になるとお互いの悪いところが出始めます。

Vタイプ(回避型)は、パートナーと親密になってくると離れようとします。

連絡をしなくなり、デートをドタキャンし、他の相手を探し…

するとNタイプ(不安型)は不安になり、むりにでも近づこうとします

連絡頻度が頻繁になり、パートナーのSNSを何度もチェックしたり、嫉妬させようとしたり…

そしてある程度距離がとれると、またVタイプ(回避型)はNタイプ(不安型)のもとへ戻ってくるのです。

するとまた2人の関係は近づき、親密になると、Vタイプ(回避型)は離れて、Nタイプ(不安型)は不安がり、の繰り返し。

Nタイプ(不安型)とVタイプ(回避型)はジェットコースターのような感情の起伏が激しい、悪循環をずっと繰り返します。

Nタイプ(不安型)とVタイプ(回避型)の解決策

Nタイプ(不安型)とVタイプ(回避型)の解決策は、ズバリ「別れる」ことです。

Nタイプ(不安型)にとっては辛い選択になるでしょう。

ですが説明したとおり、Vタイプ(回避型)との恋愛はうまくはいきません。

この組み合わせで結婚までするカップルもいますが、基本的にはいつか崩壊しています。

辛いですが、Vタイプ(不安型)とは別れましょう。

「それ以外の方法はないの?」「タイプは変えられないの?」と思いますよね。

タイプを変えるのは不可能ではありません。

ですが、かなり難しいです。

タイプの変え方については後述しますが、一番の解決策は別れることだと覚えておきましょう。

どんな恋愛をすればいいのか?

もっとも理想的な恋愛はSタイプ(安定型)と恋愛をすることです。

なぜなら、Sタイプ(安定型)は、Nタイプ(不安型)、Vタイプ(不安型)それぞれのニーズを満たす事ができるからです。

まず、Nタイプ(不安型)はとにかく不安です。

「自分が愛されていないのではないか?」と常に気にしています。

Sタイプ(安定型)はNタイプ(不安型)の心を理解して、言葉や行動で「大丈夫」と伝えてくれるのです。

例えば、仕事が終わったら「今から帰るからね」とか「今日は友達とご飯食べてくるからね」とNタイプ(不安型)が不安にならないように配慮してくれます。

なのでNタイプ(不安型)はSタイプ(安定型)と恋愛をすると安心できるのです。

次にVタイプ(回避型)は、親密になることが耐えられません。

親密になると窮屈に感じ、逃げ去りたくなります。

そんなVタイプ(回避型)の心を理解できるSタイプは、無理な束縛をすることなく安定した距離感を保ってあげることができます。

例えば、無理に連絡をとろうとはしなかったり、どこで何をしているのかを問いただそうとはしません。

そのおかげでVタイプ(回避型)の人も、窮屈に感じずにいられるのです。

Sタイプとは出会いにくい

最高の恋愛はSタイプ(安定型)と恋愛をすることなのですが、Sタイプ(安定型)とは出会いにくいです。

なぜなら、Sタイプ(安定型)の恋愛は長続きするからです。

人口の50%強はSタイプ(安定型)だと説明しましたが、Sタイプ(安定型)の恋愛は長続きするため、恋愛市場にはあまり残っていません。

そのうえ、Sタイプも相手のタイプを選びます。

もしあなたがVタイプ(回避型)なら、Sタイプ(安定型)との恋愛は難しいでしょう。

なぜならSタイプ(安定型)は、相手がVタイプ(回避型)だとわかると親密になろうとはしないからです。

Sタイプ(安定型)には、Vタイプ(回避型)が逃げていくのが分かっています。

親密な関係になることが当たり前なSタイプ(安定型)にとって、Vタイプ(回避型)はニーズを満たしてくれない存在なのです。

なので、Vタイプ(回避型)は誰とも恋愛できない可能性があります。

言い忘れましたが、Vタイプ(回避型)とVタイプ(回避型)はお互いに引き留めるものがないため、めったにつながりません。

自分のタイプは変えられる

ここまで聞くと「自分がSタイプ(安定型)にはなれないの?」と思いますよね。

結論から言うと、タイプは変えられます。

研究によると4年の間に平均して25%の人のタイプが変わることが分かりました。

  • Nタイプ(不安型)からSタイプ(安定型)へ
  • Vタイプ(回避型)からSタイプ(安定型)へ

それぞれのタイプの変え方を見ていきましょう。

Nタイプ(不安型)の変え方

Nタイプ(不安型)のあなたがSタイプ(安定型)に変わるための最も簡単な方法は、身近にいるSタイプ(安定型)の真似をすることです。

Sタイプ(安定型)の考え方を真似ることで自然とSタイプ(安定型)らしくなれます。

これは、あらかじめ、ある事項について見聞きすることで、別のことが覚えやすくなったり、思い出しやすくなる「プライミング」という効果を利用しています。

例えば、「友達のAは彼氏のことを無理に束縛もしていないし、心配がってもいないな」とか「この状況、Sタイプ(安定型)のAさんだったらどうするだろうか」と考えてみましょう。

すると、自然とあなたもSタイプ(安定型)らしくなれます。

Vタイプ(回避型)の変え方

Vタイプ(回避型)も変わることができます。

難しいですが、不可能ではありません。

「異性の心を上手に透視する方法」ではその方法について詳しく解説してありますが、その中から2つ抜粋して紹介します。

  1. 自分に回避ぐせがあることを自覚する
  2. 自立にこだわらず、お互いに助け合う

まずはこの2つから始めましょう。

自分に回避ぐせがあることを自覚することは大切です。

誰かに夢中になっていたのに、急に冷めてしまったときは、いったん立ち止まり、「これは回避しているのではないか?」と自問自答してみましょう。

もし最初に相手のことを素晴らしい人だと思ったのなら、その人から離れるのはあなたも失うものが大きいはずです。

次に、自立にこだわるのをやめましょう。

Vタイプ(回避型)は一人でいることを自立だと勘違いしていますが、自立とはパートナーと支え合って初めて実現するものです。

それにVタイプ(回避型)も本心ではパートナーを求めているという研究結果も出ています。

なので、「自立しなきゃ!」と1人でいようとするのはもうやめましょう。

自分がVタイプ(回避型)で悩んでいる人は、上記の2つを参考にしてみてください。

「異性の心を上手に透視する方法」では様々な方法が紹介されています。

正直この記事では「異性の心を上手に透視する方法」の30%ほどしか紹介しきれていません。

ぜひ、「異性の心を上手に透視する方法」を読んでみてください。

私が衝撃を受けた本です。

早く読まないと損していますよ!(笑)

 

-未分類

Copyright© すぱいでぃーのK-POPブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.